商品情報にスキップ
1 5

Naohiko Kuriyaki

栗焼直彦 | 《epica-after-四法界対談の失敗(会話の成立)》

栗焼直彦 | 《epica-after-四法界対談の失敗(会話の成立)》

通常価格 ¥117,000
通常価格 セール価格 ¥117,000
セール 売り切れ
日本への配送には税金が含まれています*
✓ Free worldwide shipping · All import duties & taxes included

送料無料

数量

■ Curator's Note

「絵画は死んだが、絵は死に得ない。」——この命題を出発点に、栗焼直彦はルネサンス以前に普遍的だった前絵画的な方法(イコン、やまと絵、洞窟壁画)へと遡行する。クレヨン・色鉛筆・サインマーカー・テンペラ等を重ね、「描く」と「書く」を画内に錯綜させることで、制度絵画以前の〈かく〉行為を大判の紙の上に召喚する。

華厳思想の「四法界」——理法界・事法界・理事無礙法界・事事無礙法界——を骨格に、栗焼直彦は「対談の失敗」という逆説的な主題を選ぶ。対話が噛み合わない、言葉が届かない——その「失敗」のなかでこそ、何ものかが「成立」するという逆転の論理が、描くことと書くことが互いを失敗しつつ遂行するこのシリーズ自体の構造と重なる。

■ アーティストについて

栗焼直彦は九州大学 芸術工学府 デザインストラテジー専攻卒業(2014年)後、福岡を拠点に制作を続ける美術家。クレヨン・色鉛筆・サインマーカー・テンペラ等を重ねる独自の方法論で、描くことと書くことを画内に錯綜させた大判ドローイングを制作する。

2024年に21世紀アートボーダレス展 最優秀賞(国立新美術館)受賞。2023年ニューヨーク公募展・SHIBUYA ART AWARD入選。2025年に国際アートECプラットフォーム singulart に掲載。

■ Condition & Specs

  • タイトル:epica-after-四法界対談の失敗(会話の成立)
  • 制作年:2026年
  • 技法:クレヨン、色鉛筆、サインマーカー、テンペラ等、紙
  • サイズ:109.2 × 78.8 cm(幅×高さ)
  • サイン:サインあり・一点もの
  • 状態:良好

■ Guarantee

当ギャラリーはアーティスト本人との取扱契約に基づく正規取扱店です。お届けする全ての作品には、ギャラリー発行の真正性証明書(Certificate of Authenticity)を同梱し、その真正性を永続的に保証いたします。

| お問い合わせはこちら |


🌐 国際配送・DDP対応
全世界へ発送。関税・輸入税・通関手数料はすべて表示価格に含まれます。到着時に追加料金なし。
7日間返品保証
到着後7日以内・未使用の状態であれば返品を承ります。輸送中の破損は全額返金対応。
📜 真正性証明書付属
全オリジナル作品にアーティスト直筆サイン・真正性証明書(Certificate of Authenticity)が付属します。
詳細を表示する